レイ・ザ・バレル、レジェンド、発信する!!
約20年の時を経てレジェンドガンダムがHGでリメイク!
デスティニー、ストライクフリーダム、インフィニットジャスティスと同期がリメイクしていく中、ずっとハブられてたレジェンドがリメイクされるのは感慨深い・・・。
ガンダム商品全体でもなかなか立体化に恵まれなかったレジェンド。
令和最新版のガンプラを見ていきましょう!!
パッケージ/ランナー


パッケージとランナー!
パッケージはレジェンドらしくドラグーンを射出したイラストとなっております!
ランナーは10枚と旧キットの2倍の枚数に!?
2倍になった分のクオリティは如何に?
次からはキットの比較をしていきましょう!
HG レジェンドガンダム 比較
左:新キット 右:旧キット
まずは全体から。
ほんまに同じ1/144スケールか?ってくらいサイズ感が違う!?
等身の高さも違うけど、兎に角バックパックがデケェ!!
アニメ本編を彷彿とさせるサイズ感・・・。記憶の中のレジェンドが遂にガンプラで登場!
また、本体の成型色がより設定に近くなってます。
可動域
SEEDアクションシステムが採用されているので超動く!
動きすぎてポージングに困るレベル。
ただ、ドラグーン接続部の可動だけがオミットされてます。
バックパックの可動設計は基本的には一緒ですが、ドラグーン接続部のロック機構やバックパック本体付根に回転軸が設けてあり表現力の底上げができます!
旧キットにあった左右の引出しスライド機構は無くなってますが、そんなことしなくても十分なサイズと存在感が新キットにはありますね!
キミのイメージ通りのポージングでカッコよくキメよう!!
色分け・造形
まずは上半身。
全体的にスマートになりスラっとした印象に?
頭部は目つきが鋭くなり、小顔になりました。
胴体は襟から胸上のラインと横腹の色分けがパーツ別けにて再現されてます。
肩は更に長くなり、内部のスラスターも色分けされおり、細身な造形になってます。
バックパックの接続軸は1軸からいつもの2軸になっている為、他キットのバックパックを背負わせることも可能です!
お次は下半身。
こちらも全体的にスマートな印象になってはいますが、脹脛部分などは大型化しておりメリハリのあるプロポーションへ変わっております!
各所のバーニアやドラグーンの銃口等が色分けされており、淡白な色合いのレジェンドを引き立ててます。
また、合わせ目もなるべく目立たないような設計がされているところが商品のクオリティを押し上げている要因の1つとなってますねぇ~

左:新キット 右:旧キット
レジェンドの代名詞といえるメイン武装のドラグーンとバックパック!
冗談抜きで2倍くらいのサイズが違う・・・。
こちらも各所バーニア等が色分けされており、情報量が大幅にUP!
ドラグーンに関してはビームスパイクの方が超大型化!
エフェクトも付属しており存在感マシマシといったところ。
バックパックのサイズ感には恐れ入ったぜ。
誇張抜きで劇中のイメージ通り!
ちなみにバックパックの接続軸は1軸からいつもの2軸になってますが、レジェンド本体へ繋がる動力パイプが一体化しているため他キットへのポン付は難しそうです。


最後は各種武装です!
メイン武装のライフルは2色構成となっており、白のラインや細かい部分は全てシールでの色分けになってます。旧キットはシールもなく清々しいまでの単色モナカ構成だったのが懐かしい。
ジャベリンは旧キットになかった連結ギミックが採用!
その分連結状態のジャベリンは付属してませんが、ギミックあるなら当たり前か。
ジャベリン本体は旧キットより短くなっていますが、その分エフェクトでカバー!
ソリドゥス・フルゴールは偏光クリアパーツで再現されており、立体感も強調されており展開状態の存在感が増しております!
ドラグーン展開状態

旧キットにはドラグーン射出を再現するエフェクトパーツが付属してましたが、今回は同でしょうか?
結論だけ言うと付属しておりません!!
ドラグーンが飛ばせないじゃん!?
そんなあなたに朗報!!!!
先日発売されたウェポンディスプレイベース01を使用することでド派手に射出状態を再現することが可能!!

しかもビームスパイクのエフェクトが付属しているのでより攻撃的なディスプレイをすることが可能です!
わかるだろう、お前には。
俺は・・・、ラウ・ル・クルーゼだ!


遂にリメイクが発売のHG レジェンドガンダム!
この伝説を是非君の目で確かめよう!
えっ、伝説って? あぁ!
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